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個性豊かな作品一堂に


ID番号 N23230  更新日 平成30年5月17日

2018年5月12日 第7回日進市陶芸連盟展

  日進市陶芸連盟(村瀬与志次会長)が主催する連盟展が12日、13日の両日、市民会館で開かれました。会場には同連盟会員が出品した力作数百点が並び、来場者の目を楽しませていました。

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作品に見入る来場者=市民会館で

 同連盟は結成してから6年が経過し、現在会員は53人です。今回も作品を見ようと市内外から多くの人が訪れました。会場には花瓶や皿、コップを始め、時計や鎧飾りの小物など、バリエーションに富む作品が展示されていました。触れることができる作品もあり、来場者は手に取るなどしながら作品を鑑賞していました。

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会場に並んだ会員作品。ランプシェードなど凝った作品も展示されていました。

 陶芸歴18年の山上笑子さんは、「練り込み」という技法で作った食器を出展しました。色の違う土を幾重にも重ねてから輪切りにして作る特殊な作り方だそうです。重なった部分はひびが入りやすく、時間も手間もかかりますが「思ったとおりの模様が出来上がると嬉しいですよね。連盟展では多くの人に見てもらえるので、励みや刺激になります」と語っていました。友人に誘われて香久山から訪れた女性は「それぞれの作品に込められた思いを感じながら、時間をかけて鑑賞しました。時間ができたら自分もやってみたいです」と話していました。

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「練り込み」技法で作った食器。金太郎飴のように輪切りにするため、裏側も同じ模様が現れるのも特徴の一つです。

 村瀬会長は「女性会員の割合も増え、手びねりで作ることができる小物作品が増えてきました」と傾向を話し、「窯から焼き上がった作品を目にする瞬間が陶芸の醍醐味。連盟展で面白さを多くの人に知ってもらい、入会者も増えてくれれば」と話していました。(白)

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