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上手に育つかな


ID番号 N23227  更新日 平成30年5月16日

2018年5月12日 「緑のカーテン」育成講座

 アサガオやゴーヤといったつる性植物の育て方を学ぶ講座が12日、市役所であり、親子連れなど25人が参加しました。参加者は種のまき方、肥料の与え方といった基礎を学ぶ講義と苗を使った体験学習を通じて、植物を上手に成長させるこつを学んでいました。

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(左)講義に耳を傾ける参加者(右)講師を務めた大脇さん=市役所で

 緑のカーテンは、室内の温度上昇を和らげるためにつる性植物で窓や壁を覆ったものです。エアコンなどの使用を減らすことができ、温暖化対策に効果が高いといわれています。講座では、あいち尾東農協で農家の米づくりや野菜づくりに携わっている大脇進さんが講師を務め、参加者に上手な育て方を教えました。大脇さんによるとこの時期に植えた植物は梅雨以降ぐんぐん成長するので、水やりのタイミングと量が大切だそうです。参加者の多くがプランターに植えようとしていることを踏まえ、「水は毎日少量ではなく、表面が乾いたらたっぷりあげてください」とアドバイスしていました。

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市役所北庁舎前の花壇に苗を植え込む参加者

 最近では園芸店などで買った苗を植える人が多く、この講座でも市役所の緑のカーテン用の苗を使った体験学習の時間が設けられました。参加者は渡された苗を手に取り、市役所北庁舎前の花壇に一つずつ植えていきました。質問コーナーでは肥料の量や鉢の下から出てきた根の処理方法など、多くの質問が寄せられ、参加者の関心の高さがうかがえました。

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プランターを使った講習も行われました

 赤池南から夫婦で参加した大野栄美さんは「つる性植物を育てるのは初めて。実ったゴーヤを食卓に出せるよう大事に育てたいです」と株を手に意欲を燃やしていました。なお、参加者には講座のこつを自宅で活用できるよう、ゴーヤなどの苗とネット、プランター、育成用の土がプレゼントされました。(白)

 市では地球温暖化対策への効果が高い「緑のカーテン」を設置する個人、団体を対象としたコンテストを今年も行います。入賞者は11月18日に開催予定のにっしん市民まつりで表彰し、記念品を贈呈します。ぜひご応募ください。詳細は環境課(電話0561-73-2896)へ。

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