エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : ホーム市の政策・計画広報・広聴まちの話題 › 息弾ませ シュート!


ここから本文です。

息弾ませ シュート!


ID番号 N22756  更新日 平成30年1月11日

2018年1月8日 ふれあいサッカー教室

<市民スタッフ 山盛均>
 プロのコーチからサッカーの楽しさを教えてもらう「ふれあいサッカー教室」が8日、蟹甲町のスポーツセンターで開かれ、親子の部と少年少女の部の2部門に参加した5歳から小6までの子どもたち約50人が、名古屋グランパスエイトのコーチから指導を受けて、汗を浮かべながら楽しいひと時を過ごしました。

写真
(左)手をつないで動き回り身体を温める親子の参加者(右)親子で息を合わせてウオーミングアップ=スポーツセンターで

 子どもたちを教えたのは、今年Jリーグ復帰を果たした名古屋グランパスエイトのコーチ、豊田雅仁さん(41)と浅野浩孝さん(41)、大島将則さん(32)の3人です。3人は日ごろ、グランパスが主催しているサッカースクールで、年中園児から中学生までの子どもたちにサッカーを教えています。豊田コーチは「サッカーの楽しさをまず知ってもらいたい。親子で一緒に体を動かす喜びを感じてもらい、その中で技術的なポイントも話していきます」と教室の目的を話していました。

 それぞれのコーチに分かれた子どもたちは、走ったりスキップしたり、手をつないで鬼ごっこをしたりして体を温めた後、実戦形式のゲームを楽しみました。年齢やサッカー経験もまちまちな子どもたちですが、全員サッカーは大好きな様子で、息を弾ませながらボールを追いかけていました。

 参加者の中には、部活やスクールに通って毎日のようにサッカーをしている子もいて、見事なスライディングシュートや、ボレーなどが随所に見られました。南ケ丘の城殿飛鳥君(9)は、カーブさせてゴールを直接狙うコーナーキックを放ち、レベルの高さを見せてくれました。少年少女の部参加者で唯一の女子だった福井利璃さん(南小5)は「蹴るときの足の向きをアドバイスされた。とてもためになった」と話していました。

写真

(左)リフティングの練習をする少年少女の部の参加者ら(右)シュートで親子対決。どちらも真剣そのもの

 親子の部ではドリブルやシュートで親子が対決するゲームの他、親子が敵味方に分かれて試合をする場面もありました。振り向きざまに見事なシュートを放って得点しガッツポーズを決めた西堀愛さん(35)は「昔、フットサルチームでやっていました」と満面の笑みでした。浅田町の塚本蘭ちゃん(5)は「お母さんとシュート対決して勝ったよ。楽しかった」とうれしそうでした。

 教室は10年ほど前から毎年開かれ、今年は親子の部には5歳から小学校3年生までの子どもとその保護者37組74人が参加し、小4から小6までの少年少女の部には12人が参加しました。例年、グランパスの選手が参加してコーチするのですが、今年はチームのスケジュールが合わず、参加者からは「残念です」との声も聞かれました。来年度は選手が参加できるよう調整することにしています。

まちの話題トップに戻る

このページに関するお問い合わせ

秘書広報課広報広聴係
電話番号:0561-73-3149 ファクス番号:0561-72-8861
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


このページのトップへ戻る

表示 PC スマートフォン