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まちの発展を願って


ID番号 N22609  更新日 平成29年11月14日

2017年11月12日 日進米野木駅前特定土地区画整理事業 竣功記念碑除幕式

 日進米野木駅前特定土地区画整理事業の竣功を記念して制作された記念碑の除幕式が12日、米野木台の荒池公園で行われ、家をモチーフとしたモニュメントが関係者の前で披露されました。

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出席者の除幕により姿を現した記念碑=荒池公園(米野木台四丁目)で

 同事業は平成7年から施行された、計画人口約4000人の事業で、現在米野木駅前には高層マンションが立ち並び、大通り沿いには商業施設が次々とオープンしています。県道233号線(岩作諸輪線)沿いにある荒池公園には記念碑が建てられ、この日は事業に携わった皆さんが出席して除幕式がとり行われました。
 記念碑は彫刻家で、愛知県立芸術大学など複数の大学で教授を務める、土屋公雄さんが制作しました。高さは約3メートルで、幸せと家族のシンボルとしての「家」が3つ重なるデザインになっており、公園が明るいイメージになり、訪れる子どもたちの気持ちが楽しくなるようにとの願いが込められました。

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除幕式に出席した関係者の皆さん

 同組合の加藤総平理事長(73)は、「長く事業に関わり、まちができていく様子をずっと見守ってきました。今日、この日を迎えることができて嬉しく思います。記念碑のイメージどおり、若い世代が多く移り住み新しい街として発展してほしいですね」と話しました。記念碑は県道からも良く見える位置に立っており、日没から午後10時までライトアップされています。(谷)

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