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地震に備えを


ID番号 N22433  更新日 平成29年9月12日

2017年9月7日 尾三消防本部集団救急事故対応訓練

 尾三消防本部集団救急事故対応訓練が7日、愛知学院大学日進キャンパスで実施されました。訓練には尾三消防本部および近隣自治体の消防局・消防本部、警察、尾三消防本部救護支援ボランティア、愛知医科大学病院のほか愛知学院大学学生が模擬傷病者として参加し、現場には約100人の訓練参加者と見学者、多数の車両が集結しました。

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(左)災害対策本部の設営(右)模擬傷病者を搬出する救急隊員=愛知学院大学日進キャンパスで

 訓練は日進市内で震度5強の地震が発生し、愛知学院大学日進キャンパス内の講堂で公演中に学生が負傷した想定で行われました。講堂の中には模擬傷病者の学生が赤いテープでけがの程度を示して横たわり、心肺停止状態の傷病者として約60キロの人形が置かれていました。救急隊員は講堂に到着すると、トリアージと呼ばれる傷病者の把握作業を行いました。傷病者にはカードが付けられ、名前や年齢のほかけがの程度により緑、黄、赤、黒のチェックが入れられて搬送が開始されました。

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けがの程度に分かれて治療を受ける模擬傷病者

 キャンパス内に設置された応急救護所には傷病者が次々と担架で運ばれ、ドクターヘリで愛知医科大学病院の医師も到着するなど、現場は本番さながらの緊迫した雰囲気に包まれました。模擬傷病者とした参加した同大3年の加藤詠真さんは、「想像以上の緊張感でした。個人でも、非常持ち出し袋など地震への備えをしようと思います」と救急隊員の動きに圧倒された様子でした。(谷)

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