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アマゴ 捕ったぞー


ID番号 N22422  更新日 平成29年9月11日

2017年9月5日 梅森保育園アマゴつかみ捕り

 プールに放流したアマゴを捕まえて、炭火で焼いて食べる保育園行事が5日、梅森保育園で開かれ、年少から年長まで約70人の園児が元気に魚を追い回した後、焼きたての魚を味わいました。

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(左)冷たい水をプールに運びます(右)アマゴは一旦日陰で保管=梅森保育園で

 この行事は同園の保護者会が園児に園生活ではできない体験をしてもらおうと企画したものです。渓流魚のアマゴは水温16度前後の環境を好み、水温が高いと元気が無くなってしまいます。少しでもアマゴの元気な姿を園児に見せるため、魚が到着すると保護者が運搬時に使われていた水をペットボトルで作った氷を浮かべたプールにバケツリレーで移して、一定の水温を維持します。

 保育士から食べ物の大切さや捕まえ方を説明された後、園児たちはアマゴが元気に泳ぐプールに入っていきました。全員が目の前のアマゴを夢中で追いかけるものの、上手に逃げられてなかなか捕まえることができません。しばらくしてアマゴの動きが鈍くなってくると、プールのあちこちで「やったー」「先生、捕まえたよ」という声が上がってきました。年中、年少児向けに、簡単に捕まえるための紙パック製簡易バケツも準備され、全ての園児が企画を楽しめるような工夫がされていました。

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(左)アマゴを追いかける園児(右)捕まえた喜びはまず先生に報告

 捕まえたアマゴは保護者がさばいた後、各家庭から持ち寄られたバーベキューコンロで焼かれていきます。焼き上がった魚を渡された園児たちは、手づかみでかぶりつきながら「尻尾がうまい」「おいしい」と焼きたての味を楽しんでいました。

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(左)父親たちが丁寧に焼き上げていきます(右)炭火でこんがり焼かれたアマゴは味も満点

 楽しい催しを毎月企画している同会会長の伊東仁美さんは「当日の担当やプールに入れるペットボトルの氷など、8月初旬から各家庭に協力を呼びかけて準備を進めてきました。楽しんでくれたようで良かったです」と満足そうに話しました。(白)

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