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健康へ弾ける笑顔


ID番号 N21769  更新日 平成29年3月17日

2017年3月14日 にっしん体操講習会

<市民スタッフ 山盛均>
 市民の心と体の健康づくりに役立ててもらおうと作られた市のオリジナル体操「にっしん体操」の講習会が14日、赤池町の西部福祉会館で開かれました。今年度は1会場だけの開催となりましたが、会場内には終始笑い声が響き、市民25人が楽しみながら体を動かしました。

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「できたよ」ママと一緒に体操をする女の子=西部福祉会館で

 にっしん体操は、生活習慣病の予防や認知症予防などの予防効果を期待して、平成23年に大学との連携で作られました。市健康課の職員の詞に、名古屋学芸大が曲を作り、振り付けは愛知学院大が考えました。それぞれ振り付けの異なる「いす版」「ゆったり版」「基本版」「子ども版」の4種類があり、テンポも速いものと遅いものがあって、年齢や体力に合わせて体を動かすことができます。

 講師の岩切陽子さんは、音大出身のバイオリニスト。海外での演奏活動もしていましたが、現在は市内で唯一の音楽療法士として活躍中で、にっしん体操のできた時から講師を務めています。

  この日は椅子に座ったまま体を動かす「いす版」の講習でした。岩切さんは、「下腹に力を入れて『ヨイショーッ』と大きな掛け声を出しながら足を開くと、股関節がよく開き、ギックリ腰の予防にもなります」。また、左右の腕を交互に前に突き出したり胸にあてたりする動作では、「脳トレですよ。突き出す手を開くのと握るのでも変わってきます。次の動作を考えながら動くと脳のトレーニングになります」など、動きの意味合いを解説しながら指導しました。

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(左)掛け声とともに大きく足を開く(右)「パー」と「グー」、これが難しいと教える岩切さん

 参加者らには笑い声が絶えず、「体が思ったより動いてないのがよくわかりました」と額に大粒の汗を浮かべる人もいて、約2時間の講習会はあっという間でした。浅田町の浅井武子さん(79)は「自分が手本になって仲間とやりたいけど、すぐ忘れてしまうのが自分でも情けない」と笑いながら話していました。市内には現在、市民が集まって体操できる「にっしん体操スポット」が15カ所あり、市健康課の福岡千勢さんは「体操することで人とのつながりや、体を動かすきっかけになって、スポットがもっと増えれば」と話していました。

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最後にバイオリンの演奏で参加者を和ませた

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