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平成30年度少年少女発明クラブ 6年生クラス


ID番号 N23250  更新日 平成30年9月28日

9月22日(土曜日)でんぷんの消化実験

消化実験

 今回は「食べたご飯はどうなるのか?」をテーマに、でんぷんと自分のだ液を使って、消化作用の実験を行いました。
 実験には、でんぷんに反応するヨウ素液を使います。でんぷん溶液にだ液を入れ、その液体を1分ごとにヨウ素液の中に入れていきます。すると、最初はでんぷんに反応して濃い青色に染まったヨウ素液が、実験を進めるごとに薄くなり、数分で反応しなくなりました。だ液によって徐々に消化され、でんぷんがなくなったということが色で確かめることができ、また、色が薄くなっていくスピードに個人差があるところも面白い結果でした。
 この他にも、野菜や果物などにヨウ素液を垂らし、でんぷんの反応を見る実験も行いました。意外にも、普通の紙にでんぷん反応があり、子ども達はとても驚いていました。

8月18日(土曜日)実験!体験!惑星旅行

惑星旅行

 太陽系の惑星がどのような環境にあるのかを様々な実験を通じて学びました。まずは、太陽系にある惑星の種類について説明を受け、主に惑星の軌道や7月に起きた火星の大接近、カッシーニによる土星の探査について話を聞きました。実験では、特に人類が上陸・移住等を計画している火星に焦点を当て、地球との違いについて実験をしながら学びました。まずは、ロケットを飛ばすところからスタート!フィルムケースに液体窒素につけて間もないティッシュペーパーを入れ、小さな爆発音とともにケースを飛ばす演出がありました。続いて火星の謎について一つひとつ迫っていきます。まず、火星に見える「白い粉」の正体が蒸発した二酸化炭素だということを聞き、初めは、どのクラブ員も不思議に思っていました。ところが、二酸化炭素を入れた袋を液体窒素の中に入れて火星の大気状態に近い状態にすると、袋内の二酸化炭素が白い粉に変わり、みんな納得している様子でした。他にもバナナやそば、テニスボール、豆腐を液体窒素に入れ、これらを火星へ持っていくと、どのようになるか調べました。どれもカチカチに固まってしまう結果に・・・。講座内では、液体窒素を使って、マシュマロを氷らせたり、リンゴジュースをシャーベットにしたりして、みんなで美味しく食べました。

6月30日(土曜日)放射能を測ってみよう

放射能を測ってみよう

初回は、親子教室でした。
発明クラブでは、ラジオや発電機製作のほか、今回の放射能測定や次回の化学実験などのように幅広い分野を取り扱います。講座の序盤では、放射線の原理や種類について説明を受けました。難しい話が多かったですが、紫外線・赤外線の違いなど身近な話題にも触れながら学習しました。その後、放射線測定器を使って市民会館の屋内外の様々な場所で放射能の強さを測定しました。

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生涯学習課生涯学習係
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