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平成30年度少年少女発明クラブ 5年生Bクラス


ID番号 N23249  更新日 平成30年12月14日

12月8日(土曜日)電子オルゴール

電子オルゴール

 電子オルゴールづくりを通じて、音の性質や発生方法、音と電気の関係について学びました。序盤の音に関する説明では、難しい言葉もあり、首をかしげるクラブ員もいましたが、実際に太鼓の音を鳴らして、「音が空気の振動によって発生している」状況を観察し、みんな納得した様子でした。オルゴールづくりでは、スピーカーとの接続や音の切り替えなどが必要であるため、細かな配線作業がありましたが、どのクラブ員も器用に製作に取り組んでいました。作り終えた後は、今回の製作でも使用したスピーカーを例に挙げ、電気を使っていかに音を発生させるか?について説明を受けました。電池の種類など様々な豆知識を交えながらの講義だったので、楽しく取り組む事ができました。

10月27日(土曜日)エジソンの電球

エジソンの電球

 まずは、発明家エジソンについて指導員から紹介があり、エジソンが扇子を見てフィラメント代わりに竹ひごを使うことを思い付いたことなど、日本とも深い関わりがあることを学びました。その後、電球の現物を見て、発光の仕組みを学んだ後、実際にエジソンの電球の製作にとりかかります。ワニ口クリップや銅線、その他数多くの小さな部品を曲げたり、はんだごてで繋いだりする細かな作業もありましたが、多くのクラブ員が器用にこなしていました。完成後はテスターで電圧を調整しながら、スライダックで電気を流し、電圧の強さと発光時間の関係性について調べました。中には、今回フィラメント代わりに使用しているシャープペンの芯も発光に影響するという考えから、芯の長さ・太さを変えたりしているグループもありました。最後に全グループが集まり、ビンの中の空気を酸素ではなく、炭酸ガスに変えた場合の燃焼実験も行い、発光時間や強さがどのように異なるかも学びました。

9月15日(土曜日)卵の鮮度

卵の鮮度

 今回は親子教室ということで、私達の食生活に大きく関わる卵の鮮度について勉強しました。

 まずは先生から卵に関するクイズがありました。ニワトリとうずらの卵ではうずらの方が栄養価が高いことや、市販の卵にはサイズを示す色分けのステッカー(Mサイズは緑色、Lサイズは橙色、等)が貼ってあること等、一般的にあまり知られていない知識を学びました。

 クイズの後は実験の時間です。卵を割って卵黄係数(卵の高さや直径)を調べるほか、光にかざしたり、塩水に浮かせたりと、卵を割らずに鮮度を調べる方法も学びました。

 最後に、実験で使った卵はプリンにしておいしくいただきました。

8月4日(土曜日)ヨットの動き

ヨットの動き

 今日はヨットの模型を作り、風を送るとヨットがどう動くかについて学びました。まずは揚力が発生するひとつの例として、空気の流れや圧力によって飛行機がどのように浮き上がっているかについて説明を聞きました。次にヨットが風向きに対してどう動くかを学んだ後、早速ヨットの模型製作に取りかかります!ヨット製作後は帆に色を塗り、オリジナルのヨットに仕上げました。また、風洞の代わりになる道具も作りました。

6月23日(土曜日)天白川の水質

天白川の水質

 初回の発明クラブでは、天白川の水と折戸川の水を比較し、綺麗かどうかを調べました。PHや亜硝酸濃度、アンモニア濃度、透視度など薬品を使って、様々な観点から水質を調査しました。調査の結果、天白川の方が少し汚れている事が分かりました。また、天白川の源流は日進市にあることから、市民が川を汚してしまうと下流で暮らす人たちにも影響が及ぶことを学び、「どうすれば、天白川をきれいにすることができるか」をクラブ員で考えました。
 実験終了後は生態系に関して先生の話を聞きました。例えばホタルが減っている原因のひとつとして、ホタルの餌であるカワニナの減少が大きく影響していることや、日本国内で外来種が生態系に害を及ぼしているように日本の生き物も海外で繁殖し、害を及ぼしていることを知りました。

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生涯学習課生涯学習係
電話番号:0561-73-4191 ファクス番号:0561-74-0258
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