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平成29年度少年少女発明クラブ 5・6年生Bクラス


ID番号 N21966  更新日 平成30年3月1日

2月24日(土曜日)回転のぞき絵

回転のぞき絵

 今年度の発明クラブもいよいよ最終回となりました。講座では、「実際には動いていない絵が、ある位置から別の位置に移動する」ことにより、その軌道上で動いているように見える“仮現運動”について学びました。その教材となるのがテーマ名にもある「回転のぞき絵」です。

 クラブ員はパラパラ漫画などを例に仮現運動について指導員から説明を受け、回転のぞき絵の仕組みや構造を学んだ後、早速製作に取り掛かりました。これまでの講座で様々なものを作ってきたこともあり、どのクラブ員も手馴れたもので、あっという間に作業を終えました。完成後は、「どのような絵であれば動いているように見えるのか?」を考え、何度も絵を描き直していました。うまく動いたものは、みんなの前で得意になって披露していました。

1月27日(土曜日)リモコンカー

リモコンカー

 電気オルゴールや金属探知機、二極モータとこれまで様々な電子工作をしてきましたが、今回のリモコンカーが1年間の集大成です。配線作業は、これまでの工作よりも複雑で、スイッチ・モーター各2つに電池ボックス、LEDと接続する部品が増え、困惑しているクラブ員が多くいました。はんだ付けする前に何度も動作確認しましたが、中には車輪が逆向きに動いてしまう人もいました。ところが、「線をどこに繋げばどのように動くのか」を試行錯誤する過程で学び、多くのクラブ員がリモコンカーを完成させて楽しく遊んでいました。

12月16日(土曜日)金属探知機で遊ぼう

金属探知機

 コイルに電流を流して磁力を発生させて金属に近づけ、電流の変化を検知することにより、金属の大小を測定することができる金属探知機を作りました。前回の授業で二極モータを作った時にモータの構造を学びましたが、今回は、それに通ずる内容も多く、磁力の発生からその応用まで、2講座にわたって学ぶ事ができました。少し難しい内容でしたが、今後、様々なことに活かせる講座でした。

11月11日(土曜日)二極モータ

二極モータ

 今日の講座では、モータの仕組みを学ぶために、モータの駆動部分を自分たちで再現しました。まず初めにモータの中心部となる回転子をエナメル線やスペーサで作り、その後はんだ等で工作し、各部品を取り付けました。どのクラブ員もはんだ付けや木工には、かなり慣れてきた様子でしたが、「部品の設置する位置や向き」は、ひとつ間違えるだけでモータが動かなくなってしまうので、入念に説明書をチェックして作業に取りかかっていました。完成後は、配線やブラシの位置を微調整してモータの回る速さを調整したり、磁石の表裏の向きを変えて回転子の回る向きを変えたりして、モータが回る仕組みを勉強しました。

10月7日(土曜日)卵の鮮度

卵の鮮度

 今回は、5・6年Bクラスの親子教室です。

 卵の表面のざらつきや水・食塩水に入れたときの卵の浮き沈みなどを計測し、卵を割ることなく鮮度を調べる方法を学びました。次に、割った卵の黄身の高さと直径を測って、卵黄係数を算出し、割る前に調べた鮮度が正しかったかどうかを見比べました。

 その後、調理室へ移動し、実験に使った卵でプリン作りに親子で挑戦しました。

9月2日(土曜日)電気オルゴール

電気オルゴール

 まず、指導員から音の性質について説明を受け、音の発生する要因が空気の振動であることや、振動の仕方によって音の高低が変わることを学びました。その後、各自でオルゴール作りに取り組みました。今年度の5・6年生Bクラスでは初めての電子工作だったので、はんだを使って回路の製作を試みましたが、はんだの扱いと配線作業には苦戦していました。しかし、最後にはオルゴールを完成させ、クラブ員それそれが異なる音色を楽しんでいました。

7月29日(土曜日)風上ヨット

ヨット

 台車にビニールの帆をつけたヨットの模型を作り、風向きに対して、ヨットがどのように進むのかを調べました。まず、飛行機やヨットなどに働く空気の動きについて学んだ後、模型作りに入りました。台車には帆の角度を調整できるように製図した方眼紙を貼付け、竹ひごやピアノ線、プラスチックフィルムを使い、車輪や帆を作りました。完成後は、扇風機でヨットに風を送り、帆の向きを変えながら、"向かい風であってもヨットが前に進む帆の角度"を探しました。

6月24日(土曜日)天白川の水質

天白川の水質

 天白川の水質調査を行うために川辺へ行きました。道中では、先生から川の生態系について教えてもらいました。現地で水の濁り具合や水温を測った後、水を持ち帰ってペーハーや亜硝酸・アンモニア濃度など水質を化学的に調べました。その結果、天白川は少しだけ汚れているということが分かりました。その後、どうすれば天白川をきれいにすることができるのかをみんなで考えました。最後は、一人ひとりの水を少しでも汚さないようにしようという些細な心がけが重要であることを学びました。

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