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児童手当


ID番号 N1074  更新日 平成30年3月1日

児童手当について

 支給対象

 

中学校修了前まで(15歳に達した年の最初の3月31日まで)の児童を養育している保護者に支給されます。

※海外に居住する児童は留学中の場合を除き、手当の対象となりません。
※児童福祉施設等に入所している児童や里親に委託されている児童の手当は、 施設・里親を通じて児童本人に支給します。

 

 支給月額 (所得制限があります)

 

<所得制限限度額内の方>

対象 支給額
0歳から3歳未満(一律) 15,000円
3歳から小学校修了前(第1子・第2子) 10,000円
3歳から小学校修了前(第3子以降) 15,000円
中学生(一律) 10,000円

※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳に達した年の最初の3月31日まで)の児童のうち、3番目以降の子をいいます。 

<所得制限限度額以上の方>

年齢に関係なく、対象となる児童1人につき月額5,000円を特例給付として支給します。

所得制限限度額表

扶養親族等の数 所得制限限度額 収入額の目安
0人 6,220,000円 8,333,000円
1人 6,600,000円 8,756,000円
2人 6,980,000円 9,178,000円
3人 7,360,000円 9,600,000円
4人 7,740,000円 10,021,000円
5人 8,120,000円 10,421,000円

所得とは、総収入ではありませんので、ご注意ください。
所得から控除できるものとして、以下のものがあります。

  • 社会保険料控除(一律控除) 80,000円
  • 医療費控除           控除額全額
  • 雑損控除          控除額全額
  • 小規模共済等掛金控除    控除額全額
  • 障害者控除         障害者1人につき270,000円(特別障害者400,000円)
  • 寡婦(夫)控除       270,000円(特別寡婦350,000円)
  • 勤労学生控除        270,000円

<寡婦(夫)控除のみなし適用について>

 税法上の寡婦(夫)控除が適用されない「未婚のひとり親家庭」の方は、申請に基づき寡婦(夫)控除があるものとみなすことができます。ただし、下記の寡婦(夫)控除のみなし適用の要件を満たした場合に限ります。また、寡婦(夫)控除のみなし適用を行う前の児童手当の支給に係る所得の額が所得制限限度額未満であり、児童手当が支給される場合においては、寡婦(夫)控除のみなし適用を行っても児童手当の支給額は変わりません。 

 寡婦(夫)控除のみなし適用を希望される方は、窓口でご申請ください。みなし適用の要件を満たした場合のみ、寡婦(夫)控除のみなし適用を行います。

 (寡婦(夫)控除のみなし適用の要件として)

●過去及び現在において婚姻していないこと 〈申請者の戸籍全部事項証明書が必要です)

●届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合(事実婚)に該当しないこと

●扶養親族である(未婚の母のみ)又は生計を一にする子を有し、かつ、合計所得金額が500万円以下

●扶養親族でない生計を一にする子(他の者の控除対象配偶者又は扶養親族とされているものを除く)について、総所得金額等が38万円以下であること。生計を一にする子が、申請者(受給者)の扶養親族である場合は、確認不要です。

 

手当の支給

 

手当の支給は、原則として申請をした月の翌月分から計算されます。

支払いは、2月・6月・10月の各月9日に、各支払月の前月までの4ヶ月分が振り込まれます(例:6月期の支払い…2月・3月・4月・5月の4ヶ月分)。

※振り込みのお知らせはありません。預金通帳等でご確認ください。

 

申請手続きについて

 

お子様が生まれたり、他の市町村から転入したときは、出生日や転入日の翌日から数えて15日以内に申請が必要です。請求者の住民登録のある市町村で申請してください(公務員の方は、職場での手続きになります)。

※15日以内に申請がない場合、手当が一部受給できない場合がありますのでご注意ください。

(マイナンバーカードによる電子申請について)

マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方は、電子申請を行うことができます。詳しくはこちらのページをご覧ください。   

 

手続きに必要なもの

 

  • 請求者の健康保険証
  • 請求者名義の口座情報がわかるもの
  • 印鑑
  • 個人番号確認書類(請求者、配偶者)+申請者(窓口に来庁される方)の身分証明書 

           (例)マイナンバーカード(個人番号カード)

                    通知カード+運転免許証等

 

※請求者とは、児童を養育する人のうち、生計維持の程度が高い(所得が高い)人になります。

※その他にも書類が必要な場合があります。詳しくは子育て支援課までお問い合わせください。

 

次のような場合もお手続きが必要です

 

  • 出生等で養育する児童が増えたとき
  • お引越しされたとき(市外への転出・市内で転居・児童と住所を別にする等)
  • 受給者(保護者)や児童の名前を変更したとき
  • 振込先の口座を変更したいとき ※児童や配偶者の口座へは変更できません。
  • 離婚したときや、児童を監護・養育しなくなったとき
  • 児童が児童福祉施設等に入所または里親等に委託されたとき
  • 受給者、配偶者、児童が死亡したとき
  • 公務員になったとき(公務員になると市区町村ではなく職場から児童手当が支給されます)

現況届(更新の手続き)について

現況届とは、毎年6月1日現在の扶養状況や所得状況を確認するための更新の手続きです。毎年6月上旬に受給者あてに郵送します。この手続きをしないと、6月分以降の手当が差し止めとなりますので、必ず手続きを行ってください。

届出内容の審査の結果、6月以降の手当の額が変更となる場合もあります。

また、寡婦(夫)控除のみなし適用を希望される方は、現況届のご提出時にご申請ください。

 

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

子育て支援課家庭相談係手当担当
電話番号:0561-73-4183 ファクス番号:0561-72-4603
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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