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後期高齢者医療制度(給付)


ID番号 N11853  更新日 平成30年6月6日

受けられる給付について

 1 医療機関等における窓口で負担が軽減される場合
  (1)高額療養費の特例(特定疾病)
     以下の病気は費用が高額で長期にわたるため、該当する方は申請により
    「特定疾病医療受療証」が交付されますので、この受療証を医療機関の窓口
    に提示していただければ、1ヶ月の医療費の自己負担限度額が1つの医療機関
    につき10,000円(75歳になられたことにより資格を取得された方の加入月は
    5,000円)に軽減されます。
    ア 人工透析を実施する慢性腎不全
    イ 血友病
    ウ 血液凝固因子製剤に起因するHIV感染症

     (2)限度額適用・標準負担額限度額認定証について
     (市民税非課税世帯の後期高齢者医療制度加入者)
      入院時の医療費負担額を高額療養費の自己負担額まで軽減し、入院中の
     食事代を減額します。また、外来時に1箇所の医療機関での支払いが限度額
     を超える場合は、限度額までの請求となります。
             保険年金課に保険証と認印をお持ちの上、申請手続きをしてください。
                 ※有効期限  有効となる日から7月末まで。
             既に認定証をお持ちの方で、引き続き非課税世帯の方は、毎年7月下旬に
           新しい認定証を郵送します(手続き不要。)

  (3)入院したときの食事代
     市民税非課税世帯(負担区分I、II)に該当される方は、「限度額適用、
    標準負担額減額認定証」(日進市へ申請が必要です。)を入院時に窓口で提示
    することにより、下表の区分どおり食事代、居住費の自己負担額の減額を受
    けることができます。また、医療費の自己負担限度額も減額されます。

入院時の自己負担食事代(食事療養標準負担額)
負担区分 食事代(1食につき)
一般及び現役並み所得がある方 460円
※指定難病の患者(区分I・IIに該当しない方)もしくは、平成27年4月1日以降継続して精神病床に入院している方は、退院するまでは1食260円
区分II 入院90日まで 210円
入院91日以上 160円
区分I 100円

 

療養病床に入院した場合の食事代及び居住費(生活療養標準負担額 平成30年4月以降の額)
負担区分 食事代(1食につき)※1 居住費(1日につき)
一般及び現役並み所得がある方 460円/420円(*2) 医療区分I・II・IIIの方 370円
指定難病の患者の方  0円
区分II 210円
区分I 130円
区分Iのうち老齢福祉年金受給者 100円 0円

 *1 医療区分II・IIIの方の食事代については、上記の入院時の自己負担食事代(食事療養標準負担額)と
        同額の負担額となります。
 *2 管理栄養士又は栄養士による適時・適温の食事の提供等の基準を満たさない場合、一食420円。

 2 後日に、差額等が支給される場合
 (1)高額療養費
   1ヶ月の窓口での医療費の自己負担が下表の自己負担限度額を超えたときは、
  高額療養費として差額を支給します(初回のみ申請が必要のため、該当される
  方へ、ご案内を郵送します。)。

 自己負担限度額(月額※1)
(制度の見直しにより、平成29年8月1日以降の自己負担限度額が2段階で変更になります)

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 ※1 月の途中で75歳になり、後期高齢者医療制度に加入した方(1日生まれの方は除く)は、
     誕生月の自己負担限度額がこの表の2分の1になります。
   ※2 診療月を含め過去12か月に3回以上、世帯(外来+入院)の支給対象となっている場合は、
           4回目以降の世帯(外来+入院)の自己負担限度額は[  ]内の金額となります。
   ※3 年間(8月から翌年7月まで)144,400円を上限とします。

 (2)全額自己負担したときの療養費の給付
  ア 医師の指示によるコルセット等の治療用装具に要する費用の一部
  イ 医師の同意を得ての柔道整復・はり・きゅう・マッサ-ジの費用の一部
  ウ 海外に渡航中、治療を受けた一部
  エ 旅行先などで急病になり、やむを得ず保険証を持たずに受診した費用の一部

 (3)移送費
   負傷、疾病等により移動が困難な患者さんが、医師の指示により一時的、
  緊急的な必要性があって移送された場合は、緊急その他やむを得なかったと
  広域連合が認めた場合に限り支給されます。

 (4)葬祭費
  被保険者がお亡くなりになられたときは、葬祭を行った方に5万円が支給されます。

 (5)高額医療・高額介護合算
   同じ世帯の後期高齢者医療制度の加入者の方が、1年間に支払った医療保険と
  介護保険の自己負担額を合計し限度額を超えた場合に、申請により支給されます
  (該当される方へ、ご案内を郵送します)。

 3 協定保養所利用助成事業について
  4月1日から翌年3月31日までに、被保険者のみなさまが健康の保持・増進を目的
 として次の協定保養所に宿泊した場合は、1泊につき1,000円(全保養所あわせて
 4泊まで)を助成します。
     利用される方は、申込時に協定保養所へ「愛知県後期高齢者医療の被保険者」
 であることを伝えて直接申し込んでください。
  また、宿泊当日、保養所の窓口で後期高齢者医療の被保険証と利用カード(初回利用時に
 保養所にて交付)を提示してください。精算時に利用料金に対し、1,000円を助成します。

  詳しくは、愛知県後期高齢者医療広域連合 給付課 (電話:052-955-1205)へ
    お問い合わせください。
  

場所 協定保養所名 電話番号
豊田市 豊田市 百年草

0565-62-0100

桑名市 名古屋市休養温泉ホーム松ヶ島 0594-42-3330
東浦町 あいち健康の森プラザホテル

0562-82-0211

田原市 シーサイド伊良湖 0531-35-1151
蒲郡市 サンヒルズ三河湾

0533-68-4696

 ※レイクサイド入鹿は平成30年3月31日で閉館となりました。

このページに関するお問い合わせ

保険年金課保健医療係
電話番号:0561-73-1430 ファクス番号:0561-72-4554
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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