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後期高齢者医療制度(保険料)


ID番号 N11854  更新日 平成29年4月1日

保険料について

   後期高齢者医療制度の保険料は被保険者一人ひとりにお納めいただきます。
  これまで保険料を納付していなかった会社の健康保険などの被扶養者であった
  方についても、75歳(65歳以上の一定の障害がある方(広域連合の認定を受け
  た方))になると、原則、保険料を納めていただくことになります。
      被保険者の方に納めていただく保険料は、公費や現役世代の保険料とともに大切な財源です。 
  
  1 保険料の決定
   保険料額は、制度を運営している愛知県後期高齢者医療広域連合が、2年ごと
  に見直しを行います。

平成30・31年度の保険料率について

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   保険料額は「所得割額(前年中の所得により決定)」と「均等割額(加入する
  方一人ひとりが均等に負担)」の合計額になります。
 ※所得金額とは、収入金額から必要経費を差し引いた額であり、収入が公的年金の
 みの方は、(公的年金収入額-公的年金等控除額)が所得金額になります。

 2 保険料の軽減
  (1)被保険者均等割額の軽減
    世帯主と被保険者の所得金額の合計額に応じて、下表のとおり軽減します。
      平成30年度保険料の軽減については以下のとおりです。

所得金額(世帯主と被保険者の合計) 軽減内容
所得金額の合計が33万円以下の世帯で、
被保険者全員の年金収入が80万円以下でかつ、その他の所得がない場合
均等割額が9割軽減となります
所得金額の合計が33万円以下の世帯で、
9割軽減の対象にならない場合
均等割額が8.5割軽減となります
所得金額の合計が33万円を超え、
33万円+(27.5万円×世帯の被保険者数)以下の世帯
均等割額が5割軽減となります

所得金額の合計が33万円を超え、
33万円+(50万円×世帯の被保険者数)以下の世帯

均等割額が2割軽減となります
 ※軽減判定における65歳以上の方の公的年金所得は、通常の所得から15万円を控除
  した金額とします。
 ※軽減判定所得金額には、専従者給与は含めず、専従者控除、長期・短期譲渡所得
  の特別控除は適用しません。
  (2)所得割額の軽減
    これまで一定の所得以下の方の所得割額を軽減してきましたが、
        平成30年度から制度の見直しにより、所得割額軽減制度は廃止されました。
  (3)職場の健康保険などの被扶養者だった方の軽減
    後期高齢者医療制度に加入される前に社会保険、共済組合などの被扶養
   者(国民健康保険及び国民健康保険組合加入者は除く。)であった方は、
   均等割額が5割軽減され、所得割額が課せられません。

 3 保険料の減免
  こんなときは、保険料の減免が認められる場合があります。
 (1)災害により、住宅や家財に著しい損害を受けた場合
 (2)事業の廃止、失業等により収入が著しく減少した場合

 4 保険料の納め方
  (1)年金からの天引き(特別徴収)
    原則として、公的年金の額が年額18万円以上で、介護保険料と合わせた
   保険料額が年金額の2分の1を超えない方は、年6回の年金の定期支払いの
   際に、年金の受給額から保険料があらかじめ差し引かれます。
仮徴収
(前年の所得が確定していないため、
仮に算定された保険料額を納めます。)
本徴収
(確定した年間保険料額から仮徴収分を
差し引いた額を、3回に分けて納めます。)
    4月(1期)     6月(2期)     8月(3期)     10月(4期)     12月(5期)     2月(6期)
  (2)普通徴収
    年金からの天引き(特別徴収)以外の方は、口座振替や納付書で個別に
   納めていただきます。
    1年間の保険料を9回に分けて、7月(第1期)から3月(第9期)までの
   9ヶ月間で普通徴収により納めていただきます。
    <便利な口座振替をご利用ください。>
    納付書の紛失や納め忘れなどを防ぐため、ご本人、ご家族等の口座から
   引き落とすことができます。申し込み月の翌々月の振り替え日から開始し
   ます。希望される方は、保険年金課にご連絡ください。
   ※注意事項
    ・国民健康保険税の納付が口座振替であった方も改めて口座振替のお申
     し込みが必要です。
    ・年金天引きを希望されない方は、口座振替による方法に変更すること
     ができます。保険年金課にご連絡ください。

  5  死亡または転出したときは
       加入月の前月までを再度計算し、既にお納めいただいた部分が超過してい
       る場合、保険料を還付します(死亡の場合は原則相続人代表者に還付。)。
           計算結果に納付額不足がある場合や、未納がある場合は、その分の保険
       料をお納めいただくことになります。
          なお、日進市から他市町村に転出されると、年金からの天引き(特別徴収)
       は一度中止され、転出先の市町村から新たに保険料のお知らせが通知されます。
 

 6 保険料を滞納すると
 (1)納期限を過ぎると延滞金などを徴収される場合があります。
 (2)通常の保険証の代わりに有効期限の短い短期保険証が交付される場合があり
   ます。
  ※納付が困難な場合など保険料に関するご相談は保険年金課にお早めにご相談
  ください。

このページに関するお問い合わせ

保険年金課保健医療係
電話番号:0561-73-1430 ファクス番号:0561-72-4554
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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