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平成30年度後期高齢者医療制度(保険料、入院時食事代)の改定について


ID番号 N19687  更新日 平成30年6月6日

平成30年度後期高齢者医療保険料について

平成30年4月1日から、以下のとおり保険料率等が変更されました。

1 保険料率の引き下げ及び保険料賦課限度額の改定について
 

均等割額

所得割率

保険料賦課限度額

平成29年度まで

46,984円

9.54%

57万円

平成30年度から

45,379円

8.76%

62万円

 

2 均等割額軽減対象者の拡大
 

5割軽減

2割軽減

平成29年度まで

所得金額の合計が33万円を超え、
33万円+(27万円×世帯の被保険者数)以下

所得金額の合計が33万円を超え、
33万円+(49万円×世帯の被保険者数)以下

平成30年度から

所得金額の合計が33万円を超え、
33万円+(27.5万円×世帯の被保険者数)以下

所得金額の合計が33万円を超え、
33万円+(50万円×世帯の被保険者数)以下


   3 所得割額の軽減について
   これまで一定の所得以下の方の所得割額を軽減してきましたが、平成30年度から制度の見直しにより、
   所得割額軽減制度は廃止されました。

   4 職場の健康保険などの被扶養者だった方について
   これまで職場の健康保険などの被扶養者で自分の保険料を納めていなかった方は、
   保険料の被保険者均等割額が5割軽減され、所得割が課せられません。
   ※軽減割合については、制度の見直しにより、平成30年度から7割軽減から5割軽減となります。

入院時の自己負担食事代(食事療養標準負担額)について

平成30年4月1日から、一般及び現役並み所得のある方の入院時の自己負担食事代(食事療養標準負担額)が
以下のとおり変更されました。

入院時の自己負担食事代(食事療養標準負担額)の変更点
 

一般及び現役並み所得のある方

平成30年3月まで

360円

平成30年4月から

460円

 その他負担区分の食事代については、「後期高齢者医療制度(給付)」のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

保険年金課保健医療係
電話番号:0561-73-1430 ファクス番号:0561-72-4554
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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