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肝炎ウイルス検診


ID番号 N1148  更新日 平成30年4月1日

国のC型肝炎緊急総合対策を受けて、日進市でも肝炎ウイルス検診を平成14年度から実施しています。

C型肝炎は、日本人の100万から200万人が感染していると推測されています。さらに、感染しているにもかかわらず、感染していることを自覚していない人も多くいると考えられます。

肝炎ウイルスとは

肝炎を引き起こす原因になるウイルスです。

感染している人の血液が輸血・注射などによって体内に入ると感染します。肝炎ウイルスは日常的な生活の中で感染することはほとんどありません。

肝炎ウイルスが体内に入ると

一定期間を経て急性肝炎の症状が出てくることもありますが、ほとんど症状が出ない場合が多く、本人が気付かないうちに肝炎ウイルスが体内に住み着いてしまう(キャリア化する)ことがあります。

特にB型肝炎、C型肝炎にこの傾向が強くあります。

また、キャリア化すると、その後慢性肝炎となる人も多く、一部の人では肝硬変や肝がんへと進行することがあります。

肝炎ウイルス検査

自己の肝炎ウイルス感染の状況を知ることにより、必要に応じて早期に医療機関を受診して肝炎による症状を軽くし、進行を遅らせることを目的に実施します。

内容

問診
血液検査(B型肝炎ウイルス検査およびC型肝炎ウイルス検査)

対象

40歳以上で職場等で検診を受ける機会がなく、以下のいずれかに該当する人です。

1.昭和53年生まれの人
2.41歳以上で、これまでに市の肝炎ウイルス検査を受けていない人

ただし、過去にB型肝炎・C型肝炎検査を受けたことのある人、またはB型肝炎・C型肝炎で現在医療機関に通院中もしくは経過観察中の人は対象になりません。

実施期間および会場

平成30年6月から11月まで市指定医療機関で実施します。

受診方法

市指定医療機関へ直接お申込みください(肝炎ウィルス検診受診券が必要です)。

1.市国保加入者は市の特定健診と併用して受診できます(単独でも可)
2.市国保加入者以外は肝炎ウイルス検診のみ受診できます

自己負担金(検診当日にお支払いください。)

820円

下記の人は、自己負担金が無料になります。

1.昭和23年以前生まれの人(受診当日70歳以上の人も含む)
2.生活保護世帯の人
 地域福祉課発行の「受給証明書」が必要です。
3.市民税非課税世帯の人(世帯全員が非課税の場合に限る)
 保健センター発行の「市民税非課税世帯確認書」が必要です。事前に保健センターまで申請してくださ
 い。ただし、平成30年1月2日以降、日進市に転入した人は、前住所地で証明(有料)を受けてください。
4.後期高齢者医療制度による被保険者証をお持ちの人

(注)2から4に該当する人で検診当日、証明書・確認書または被保険者証をお持ちでない場合は有料となります。 

ご自身が対象となるかどうか不明な場合など、詳しくは保健センターにお問い合わせください。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

健康課成人保健係(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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