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臓器提供・骨髄バンクドナー登録・アイバンク登録について


ID番号 N22874  更新日 平成30年2月26日

臓器提供について

臓器提供とは、脳死と判定された後、あるいは心臓が停止し死亡した後に日本臓器移植ネットワークに登録され、臓器を摘出して移植医療を待っている患者さんに提供することです。

生前に書面で臓器を提供する意思を表示している場合、又はご本人の臓器提供の意思が不明な場合はご家族の承諾があれば臓器提供できます。

臓器提供について考え、家族と話し合い、自分の臓器提供に関する意思表示をしておきましょう。

臓器提供意思表示カードは、健康課(保健センター)の窓口で配布しています。また、運転免許証や医療保険証の記載欄、インターネットからも意思表示ができます。

詳しくは、以下のリンク先を参考にしてください。

骨髄バンクドナー登録について

白血病などの血液の病気を治すには、骨髄移植や末梢血幹細胞移植などが有効ですが、患者さんとドナーの白血球の型(HLA型)が一致しなければ治療できません。

ところが、このHLA型が一致する確率は兄弟姉妹で4人に1人、それ以外では数百人から数万人に1人と非常にまれなため、骨髄移植や末梢血幹細胞移植を受けられない患者さんがまだ多くいます。

ドナー登録は、年齢が18歳以上で54歳以下の健康な人、体重が男性で45キログラム以上、女性で40キログラム以上の人など一定の条件がそろえば登録できます。

詳しくは、以下のリンク先を参考にしてください。

アイバンク登録について

角膜疾患のため目が見えない人は、角膜を移植することで視力を取り戻すことができます。

死後(心停止、及び脳死後)、提供された眼球を、角膜移植待機患者にコーディネートする公的機関をアイバンクといいます。

アイバンクへは、年齢制限がなく近眼や老眼でも登録できます。

詳しくは、以下のリンク先を参考にしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康課(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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