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デング熱について


ID番号 N12898  更新日 平成30年11月29日

デング熱とは

蚊が媒介するデング熱ウイルスによる感染症で、アジア、中南米、アフリカ等の世界の広範な地域で流行しています。

国内での感染症例も散見されていますので、蚊の発生する季節は予防対策をとりましょう。

感染経路

患者を吸血した蚊が他のヒトを吸血することでウイルスが感染します。ヒトからヒトに直接感染することはありません。

症状・治療法について

潜伏期間は2日から15日(多くは3日から7日)で、突然の発熱、頭痛、筋肉痛や発疹などが主症状です。出血やショック症状など、まれに重症化する場合もありますが、経過は比較的良好です。

現時点でデングウイルスに対するワクチン等はありませんので、対症療法が主体となります。

予防方法

  • 蚊が活動する時期に屋外へ出る際は、蚊に刺されないように長袖長ズボンなどを着用し肌の露出を避けたり、虫除け等を使用しましょう。
  • 蚊の幼虫の発生源をなくすために、植木鉢の受け皿やバケツ等水たまりができないよう心がけましょう。
  • 水たまりを無くせないところ(防火水槽等)でも、蚊の幼虫の発生対策に努めましょう。(清掃、水の入替え、油を数滴垂らす、防虫網を張る、メダカや金魚を飼う等)

関連情報

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健康課(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244
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