まちの話題

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更新日:2019年03月06日

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こんな時どうすればいい?

<市民スタッフ大岡奈美子>子どもの症状に応じた、家庭でできる対処法についての講座が、にっしんファミリー・サポート・センターの主催で3日、中央福祉センターで開催されました。年間1,000人の赤ちゃんが産まれている日進市。市の子育て支援事業として、子育てのお手伝いをしたい人と、お手伝いをしてほしい人が会員となって活動をしている「にっしんファミリー・サポート・センター」。今回の講座には会員や乳幼児・幼児を持つお母さんなど15人が参加し、熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

空まで届けて たくさんの願い事

願い事を書いた短冊を吊るした大きな笹を飾り、東部保育園で7日、七夕会が開かれました。園児たちは、織り姫とひこ星の話を聞いたり七夕の歌を歌ったりして、楽しい時間を過ごしました。

芸能連盟40周年記念

市芸能連盟(近藤繁生会長)が主催する第39回芸能大会が30日、市民会館大ホールで開催されました。同連盟に所属する21団体が和太鼓、民舞、ダンスなど44の演目を熱演し、華やかなステージは大ホールを埋め尽くした来場者を楽しませました。

楷書、草書、隷書など 力作183点

日進市書道連盟(鬼頭春苑会長)に所属する会員の作品展示「第39回書道連盟展」が6月29日、30日の2日間、市民会館で開かれました。会場には小学生から大人までの会員による作品183点が並び、来場者は各会員の気持ちが込もった作品に見入っていました。

子育ての不安に、心強い地域の支援

子どもの体の発達段階に応じた病気や事故を防ぐための講座が、にっしんファミリー・サポート・センターの主催で27日、中央福祉センターで開催されました。全4回シリーズの3回目のこの日は、生後3カ月の子どものお母さんや近々孫が生まれるという女性など9人が参加し、講師の話に熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

暮らしを守る 地域の絆

交通安全、防犯、更生と非行防止のため、日々活動しているさまざまな団体や市民が集う「日進市安全安心推進大会2019」が6月26日、市民会館で開催されました。団体への表彰や、日頃の活動の紹介の他、詐欺被害への注意喚起を促す寸劇などを通し、安全なまちづくりへの意識を高めました。

ミンダナオ島の子どもたちから学ぶ「生きる力」

日進市国際交流協会の同好会「現代の国際社会を考える会」が主催する、講演会「フィリピン・ミンダナオ島で生活する子どもたちの現状」が6月22日、にぎわい交流館で開催されました。フィリピンの現地NGO法人「ミンダナオ子ども図書館」を設立・運営している松居友さんが講師を務め、映像を交えながら、島に暮らす子どもたちの様子を詳しく紹介していきました。

169点の力作が展示

日進市美術連盟の作品展「第25回日進市美術連盟展」が22日、23日の2日間、市民会館で開かれました。会員が時間をかけて描き込んだ作品169点が展示され、来場者はお互いに感想を話したり、作品をじっくり眺めたりしながら、一つ一つの作品に見入っていました。

赤ちゃんとママの初めてのお友達作り

<市民スタッフ大岡奈美子>10カ月の間、おなかの中で大切に育ててきた命が無事に誕生し、初めての育児に奮闘しているママと赤ちゃんの集いが6月7日・14日・21日・28日(全4回)、中央福祉センターで行われました。
講師はファシリテーターの久野明子さん。「この『赤ちゃんが来た!~親子の絆づくりプログラム~』はにっしん子育て支援センター主催で、5、6年前から年に1、2回程度開催し、ママたちをつなぐお手伝いをしています。毎回2時間程度一緒に過ごすことで、回を増すごとに緊張もほぐれ、ママと赤ちゃんの輪ができていると思います」と話しました。

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