まちの話題

ID番号 N925

更新日:2019年03月06日

最近のニュース

プロのお札の数え方

<市民スタッフ三鬼一朗>役立つ「お金の体験プログラム」講座が11月16日、岩崎町の瀬戸信用金庫日進支店(松川智也支店長)で開かれました。信用金庫のファイナンシャルプランナーが講師となって、意外と知らないお金の豆知識を紹介し、参加者は紙幣の数え方や一億円のお札の重さも楽しく体験しました。

多肉植物で癒されて

<市民スタッフ大岡奈美子>朝晩の寒さに秋の深まりを感じるようになった11月7日、旧市川家住宅にて多肉植物を寄せ植えする会が開かれました。多肉植物と一口に言っても、多種多様。すぐ思い浮かぶサボテンのような種類から、まるで花びらのような種類のもの、何かの実のようなプックリとした丸い種類のものなど、色も形もそれぞれ違い、その数は数万種にのぼります。この日はその中から14種類の多肉植物が用意され、手のひらサイズの溶岩石に寄せ植えをしていきました。

新米ママ同士だからこそ

<市民スタッフ青山忍>生後2カ月から5カ月の第一子の赤ちゃんとそのママたちが集まって、親子のコミュニケーションについて考えたり、ママ同士で交流を深めたりする週1回、全4回で開催される「赤ちゃんひろば」が中央福祉センターで開催されました。

園児の笑顔とパワーがいっぱい!

園児と触れ合い、幼児との接し方を学ぶ日進北中学校3年生の家庭科保育園実習が10月28日、29日の両日、北部保育園で行われました。29日は3年生1クラスが2人の先生に引率されて北部保育園を訪れました。あいにくの雨のためホールで園児らとはだしになってリズム遊びをしたり、各クラスで一緒に遊んだりして楽しい時間を過ごしました。

刺激せずに落ち着いて

市内でイノシシの目撃や農作物への被害といった情報が多数寄せられています。イノシシは臆病な動物ですが、ちょっとした刺激で人間を攻撃してくる能性があります。市では猟友会と一緒に市内に箱わなを置き、イノシシの捕獲を試みています。

とっておきのコーヒーを古民家で

<市民スタッフ青山忍>移築250周年を記念してさまざまなイベントが企画されている野方町の旧市川家住宅で、コーヒーの入れ方を学ぶ「古民家でコーヒーを愉しむ会」が開催されました。趣のある雰囲気の中、幅広い世代のコーヒー愛好家15人が集まりました。

みんなで楽しく運動会

<市民スタッフ大岡奈美子>来年の東京オリンピックを日進市からも盛り上げていこうと、日進市国際交流協会(NIA)主催のインターナショナルディが10月19日スポーツセンターで行われました。日進市にある大学の留学生や市内在住の外国人、そして興味を持った日進市民、総勢200人が参加し、五輪マークにちなみ5つのチームに分かれて爽やかな汗を流しました。

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