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更新日:2019年03月06日

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つる性植物で温暖化を防ごう

ゴーヤやアサガオといった「つる性植物」の育て方を学ぶ講座が13日、エコドームの展示室で開かれました。参加者は実際の苗を使いながら、水やりや土の量といった基本的な育成方法を学びました。

自然の中で自由に遊んで

初夏の陽気を浴びながら、三本木保育園の園児たちが16日、園近くの畑まで遠足に出掛けました。仲良く手をつないで園を出発した年少組から年長組の子どもたちは、豊かな自然にたくさん触れて、楽しい時間を過ごしました。

愛知ナンバー1を目指して

<市民スタッフ三鬼一朗>消防器具の操作技術や消火活動の適格性・迅速性などを競う第25回消防操法大会が19日、日進市総合運公園で開催されました。地域防災の担い手である市内14の全消防団が参加して行われ、岩崎消防団が5年ぶり2回目の優勝を果たしました。県内に名をはせる強豪日進の代表として7月に蒲郡市で行われる愛知県大会に出場します。

温かい手作り品が展示

日進市手工芸連盟(村瀬純子会長)の会員作品を展示した連盟展が18日、19日の2日間、市民会館で開催されました。会場にはアートフラワー、ちぎり絵、木工品、ちりめん細工など、手作業で作られた作品約120点が並びました。

シャッターチャンスをとらえて

日進市写真連盟会員の作品を展示した「第33回日進市写真連盟展」が18日、19日の2日間、市民会館で開かれました。撮影者の感性を表現した数々の写真が会場に展示され、来場者は1作品ずつじっくりと鑑賞していました。

自分の体力年齢は何歳?

握力や反復横跳びなどの運動の記録を測り、体力年齢を知ることができる「第12回市民体力テスト」が19日、スポーツセンターで開かれ、家族連れなど75人が参加しました。

夏野菜、おいしくできるかな?

<市民スタッフ青山忍>天気に恵まれた12日、「日進アグリスクール野菜作り初級コース」の第3回目となる講座が市役所北駐車場北側農地で開催されました。子連れの親子からご年配まで、幅広い世代の人たちが楽しみながら農作業に取り組みました。

伝統文化を鑑賞・体験して

日進市茶華道連盟(中村あつ子会長)が主催する連盟展が11日と12日、市民会館で開かれました。会場には同連盟会員の力作およそ56瓶(へい)が飾られ、会場に足を踏み入れると、甘く、爽やかな花の香りが漂い、目だけではなく香りも楽しむことができました。来場者は一つ一つ作品の前で足を止めて、色彩豊かに生けられた花の鑑賞を楽しみました。

生活をより豊かにする陶芸の魅力

日進市陶芸連盟(村瀬与志次会長)が主催する連盟展が11日、12日の両日、市民会館で開かれました。会場には同連盟会員39人が出品した個性豊かな作品415点が、工夫を凝らしたレイアウトで展示され、来場者は各作品の前で足を止めて鑑賞を楽しんでいました。

新緑のガーデンを楽しむ

<市民スタッフ青山忍>毎年4月~6月に市内の各地で開催されるオープンガーデン。5月9日~11日まで折戸町の上嶋邸で開催されたオープンガーデンのテーマは「楽しい庭」。季節を感じる数えきれないほどの木や花々で彩られ、毎年楽しみにしている常連や初めて訪れる人達の交流の場としてもにぎわっていました。

水や土とふれあう田植え

オーガニック(無農薬、化学肥料不使用、除草剤不使用)の田んぼで、米作りを体験する講座が19日、米野木町内の田んぼで開催されました。参加者は、パレットに入った苗を取り出し、苗に付いた余分な土を水で洗い、2本ずつ手に取って素手で植えていきました。

自然とおもてなしを満喫

<市民スタッフ吉川エミ子>里山リーダー会(松本保代表)が四季を通じて行うイベントの一つ、「里山を歩こう」が18日に開催されました。20人の参加者は、木や花の説明を受けながら里山を散策し、昔から人の手で守られてきた様子がうかがえる砂防広場で、山の恵みのタケノコ汁をいただきました。

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